21世紀を生きぬく教育 Mogicコンサルタント

ICT教育サービスを提供している、コンサルタントSです。小学生の子どもがいる親としても、不透明な将来を生き抜く教育が必要だと考えています。

子育てホメ&叱りノートをつける

 

中学生ぐらいまでの子どもを教育するときに誰もがぶつかる悩みの一つは、どこまで子どもをほめて、どこまで叱るべきなのかということです。

 

おもちゃを片付けていない、字がきたない、宿題をやらない、おやつを食べ過ぎる、ゲームをしすぎるなど子どもを叱り、ついルールを作ってしまう場面は多くあります。大体が、宿題やらないんだったら、ゲームは禁止!など強硬策になりがちですが、ここで一つ、親自身をモニタリングしてみることをおすすめします。

 

それが「子育てホメ&叱りノート」です。このノートのルールはとても簡単で1ページごとに日付をつけてページの真ん中に上から下まで一本の線を引きます。左側にその日で褒めたことを書き、右側にその日で叱ったことを書きます。

 

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ノートを1週間もつけて振り返ると結構驚きの事実がわかります。それはうっすらわかっていたことですが、何度も何度も同じことをくりかえしいっているということです。それを見ていると、なんだか怒っていたりすることがバカらしくなってきます。世にいう、客体視できたという状態なんだと思います。

 

親の目線が変われば、子どもも自発的にできないことができたりするようになるのでオススメです。